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園からのお知らせ

2020.12.2 Wed.

みくるま保育園の感染症対策

こんにちは。園長の小田です。

特に今年は新型コロナウイルス感染症についての正しい認識を持つとともに、マスクや検温、手洗い、うがいはもちろんのことできる限りの感染症対策を講じリスクを軽減するように努めています。

①手洗い
これまで以上に「手の洗い方」の指導に力を入れています。
手洗いの歌をつくり、「おねがいあらい」「おせなかあらい」など洗い方に名前をつけて、子どもたちが自ら興味をもって取り組んでくれるよう工夫しています。

②手指の消毒
登園時、食事前後、トイレの使用前後など、手指消毒を頻繁に行うようにしています。
今では「いただきます」の前に、子どもたちがアルコール消毒のために自然と手を出してくれるようになりました。

③座り方
お友だちを待つときはベンチに並んで座る、せんせいの話を聞くときは壁に背中をくっつけて壁に沿って座るなど、対面にならないようルールを設けています。ベンチには印をつけることで、密にならないよう工夫をしています。

④お昼寝
お昼寝用のコットの並べ方にもひと工夫。
コットとコットの間は1m以上空け、頭の方向が一緒にならないよう交互・垂直に配置しています。

⑤検温
児童の体調の変化に素早く気付けるよう、園で過ごす間は約1時間ごとに検温を行います。

⑥職員が取り組む感染症対策の見える化
感染症対策が当たり前になるよう意識を高めると同時に、毎日取り組む中で一つひとつがおざなりにならないよう、行動を見える化し、意識を保つ工夫をしています。

「あれはだめ」「これはだめ」と否定的な言葉は使わず、できることを楽しく、また子どもたちが興味をもって取り組んでくれるよう、ひとつひとつ工夫をしています。