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園からのお知らせ

2020.12.16 Wed.

廃材を使った手作りおもちゃのご紹介

こんにちは。園長の小田です。

みくるま保育園では、感染症対策の一環として、また、おもちゃの消毒作業に終われる 保育士の負担を少しでも軽減するため、廃材を使った「使い捨ておもちゃ」に注目しています。

ここでいう廃材とは、「ある用途で使われていたものが本来の役目を終えたもの」。
ダンボールや牛乳パック、ペットボトル、ペットボトルのキャップなどを指し、運営会社とそのグループ各社の協力のもと回収を進めています。

ダンボール製のクルマ

児童の身体よりも大きなダンボールは「身体を大きく動かす遊び」に、軽くて扱いやすく、防水性に優れた牛乳パックは「水遊び」になど、その素材が持つ本来の機能は子どもたちの遊び道具としても様々な力を発揮してくれます。

牛乳パック製ののりものカバン
ダンボール製のカメラ
ダンボールで消火ごっこ

その日、その時の子どもたちの気分にあわせておもちゃをつくることができるので、ダンボールひとつで無限の遊び方を提供することも。

「よし、入口をここにしよう」「窓をもうひとつ作ろう」「△の形の穴に□のブロックがはいらないね」など、保育士は子どもたちと対話しながら基地を完成させていきます。

ダンボール製の基地

こんな遊び方ができるのも、手作りおもちゃならでは。子どもたちの発想力や想像力を豊かに成長させると同時に、保育士も刺激を受けています。